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Eagle8で基板をデザイン、NCデータを作成

uv.jpg
Windows10環境で
Eagle8.2.1をautodeskよりダウンロードしてイントールします。
Javaをjdk-8u131-windows-x64.exeをoracleよりダウンロードしてイントールします。
環境変数のシステム環境変数のPathに
C:\Program Files\Java\jdk1.8.0_131\bin
を追加します。
pcb-gcode-3.6.2.4.zipをダウンロードして解凍します。
EagleのControlPanelのOptionsのDirectoriesのUser Language ProgramsにBrowseでpcb-gcode-3.6.2.4を追加します。
EagleのBoardデザインから、FileのRunULPでpcb-gcode-setup.ulpを実行します。
出来上がった、拡張子がtapのファイル(G-CODE)が作成されます。
これをNCVCで確認します。
NCVCのオプションの拡張子の設定で、NCデータの拡張子にTAPを追加して、tapファイルを開くと、NCのパスを確認できます。
uvnc.jpg
なお、Eagelの使用方法は、書籍「EAGLEによるプリント基板製作の素」が参考になると思います。