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Arduinoでドラレコをパーキングモニターに

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最近のドライブレコーダーはパーキングモニターとしての機能が搭載されていますが、常時録画式のため、12V300mAの電力が消費され、バッテリーの容量を考えると12時間が限度です。そこで、Gセンサーを活用し、衝撃を感知した時だけ、ある程度、稼働するようにしてみました。
使用するドライブレコーダーは、コムテックのミラー一体型HDR-112MG です。
消費電力は12V5mA程度なので、24時間でも、120mAh、1週間でも840mAh程度ですので、青空駐車に最適です。
使用するのは、Arduino ATmega328(3.3V,8MHz)で稼働させることにより、消費電力を少なくしています。
Gセンサーは、MPU6050。液晶はLCD I2C 0802。いままでに紹介した、ボードを組み合わせただけです。
0.3gの加速度を感知すると、FETの電源を入れるようにしました。これにより、走っているときの録画と、駐車中の衝撃を感知しての録画に対応できています。また、バッテリーの電圧11.6V以下を感知すると、FETの電源を入れないようにしています。
Arduinoは、ATTINY85では、MPU6050のライブラリーを容易には動かせない。ESP8266では消費電力が大きい。デフォルトで容易に入手し易い、ATmega328になってしまいました。WeMOSの基板サイズが使い易いので、ATmega328をWeMOSの基板に載せてしまいました。実際には、普通にArduinoの基板でも動きますけど、車のダッシュボードに置くには、この小ささが便利かと。
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