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Arduino(ESP8266 WeMOS)で動体検知カメラ

動体検知のしくみ
 カメラから入力された、データをBMPのまま取り込み、ピクセルデータを10*8のデータとする。
そのデータを時間平均して、急激に入力データが変化した場合は、動体検知したとみなす。ESP8266の処理スピードでは、2秒に1コマしか処理できない。しかしながら、消費電力は圧倒的に少ないので、まる2日は持つ。ドライブレコーダの動体検知は、数時間しか動作しない。
 データを時間平均するのは、夕方から夜になるに従って、徐々に感度を変えていく必要があるので。

構成
WeMOS(ESP8266)
ArduCAM(CCD)OV2640 2MPカメラ
MicroSDカード
Gセンサー
FETによるUSB電源制御
有機カラーELディスプレイ SSD1331
12V電圧モニター
機能
ドライブレコーダー MicroSDへの動画記録
パーキングモニター 動体検知+衝撃感知での静止画、動画記録。メールでのお知らせ
WebServer パラメーターの調整
外部LED点灯と外部ドライブレコーダーの電力制御


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