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EleksMillで基板作成(CNC)

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基板の切削の要点
FirmWareにRapidSpeedの設定ができないバグが存在するため、G-CodeのG00をすべて、F1000 G01に置換する。Z軸が反転している。なるべく、基板を削りたくないため、切削はワンパスとする。細かいパスは、カッターで追加修正する。ドリルは貫通させない。
使用するエンドミルは、
切削には3mmのV字45度、ドリルには0.8mmを使用。工具交換が必要
ドリルを兼用する場合は、0.8mmのフライスビット。工具交換なしで、切削できる。但し、細かいパスはできない。
Eagelのpcb-gcodeの設定内容(まだ試行錯誤のため、今後修正する予定)
pcb-gcode.png
pcb-gcodeM.png

EleksMillの調整(CNC)

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組みあがった、EleksMillの台座の動きが渋く、いろいろ調整したのですが、お手上げです。
精度は、4辺の隅で±0.05mmまで詰めました。
そこで、ステッピングモータを交換。ちょうど手元に予備として確保していた、IDBOXのものと交換。ひとまわりサイズが大きくて、トルクもあるので、俊敏に動作するようになりました。コネクター類は、互換性があるのね。

ロジクールマウス M585MG

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MicrosoftのBluetoothMouseをMacBook12(win10)で使用していると、時々途切れて操作不能になる不具合がありました。
そこで、M585MGを購入してみました、ドライバーをインストールすることなく、使えて、今までの不具合は一切なくなり、とても快適です。
もちろん、ドライバーをインストールすることなく、レシーバーを使っても使用できます。

EleksMillの組み立て(CNC)

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基板の切削を行うため、EleksMillを購入しました。あまりネットに情報がないのですが、購入価格は、送料込みで3万円です。レーザ(500mW)も付属しているので、楽しめると思います。大きさは、IDBOXと同じ位ですので、お手軽です。モータは、ラジコンカーの540程度の大きさです、3mmのエンドミルが使えますので、1個30円の安価な1mmのドリルで切削します。
組み立ては、比較的簡単ですが、スライドレールがスムーズに動かないと、ステッピングモータがうんともすんとも動いてくれません。
とにかく、オイルを塗って、スムーズに動くように、調整します。
使用するソフトは、ファームウェアupdateでEleksROMを使用し、次に
動作確認のためにEleksCAMを使用します。レーザで2次元の絵を出力できます。
基板の切削には、candle1.0を使用します。
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Eagle8で基板をデザイン、NCデータを作成

uv.jpg
Windows10環境で
Eagle8.2.1をautodeskよりダウンロードしてイントールします。
Javaをjdk-8u131-windows-x64.exeをoracleよりダウンロードしてイントールします。
環境変数のシステム環境変数のPathに
C:\Program Files\Java\jdk1.8.0_131\bin
を追加します。
pcb-gcode-3.6.2.4.zipをダウンロードして解凍します。
EagleのControlPanelのOptionsのDirectoriesのUser Language ProgramsにBrowseでpcb-gcode-3.6.2.4を追加します。
EagleのBoardデザインから、FileのRunULPでpcb-gcode-setup.ulpを実行します。
出来上がった、拡張子がtapのファイル(G-CODE)が作成されます。
これをNCVCで確認します。
NCVCのオプションの拡張子の設定で、NCデータの拡張子にTAPを追加して、tapファイルを開くと、NCのパスを確認できます。
uvnc.jpg
なお、Eagelの使用方法は、書籍「EAGLEによるプリント基板製作の素」が参考になると思います。

バカにできないLEDの消費電力

通常LED(発光ダイオード)の消費電力は10mA程度がスタンダードですが、ATTINY85などの消費電力が3.3Vで1mA以下のなのに、非常に無駄なように思えます。また、ATTINY85などは、動作しているか確認する意味で、LEDなどが必要なことも多々あると思います。小電流の明るさはカタログスペックだけでは、確認することができません。
LEDの種類によっては、0.1mA程度でも、発光するものがあるので、どの程度か確認してみます。
比較は、
スタンレーUB3804X 10個で100円 青色および緑色
SLP-9118C-51H 20個で100円 赤色
3.3Vで100Ωの抵抗を挟んでおります。
赤色は、ほとんど、光っておりません。青、緑ともに、よく発光してます。緑色の方が、明るい感じがします。
消費電力はテスターで正確に計測すると、3.3V0.085mAです
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Arduino(ESP8266 WeMOS)で動体検知カメラ

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動体検知のしくみ
カメラから入力された、データをBMPのまま取り込み、ピクセルデータを10*8のデータとする。そのデータを時間平均して、急激に入力データが変化した場合は、動体検知したとみなす。ESP8266の処理スピードでは、2秒に1コマしか処理できない。しかしながら、消費電力は圧倒的に少ないので、まる2日は持つ。ドライブレコーダの動体検知は、数時間しか動作しない。 データを時間平均するのは、夕方から夜になるに従って、徐々に感度を変えていく必要があるので。
構成
WeMOS(ESP8266)
ArduCAM(CCD)OV2640 2MPカメラ
MicroSDカード
Gセンサー
FETによるUSB電源制御
有機カラーELディスプレイ SSD1331
12V電圧モニター
機能
ドライブレコーダー 
MicroSDへの動画記録
パーキングモニター
動体検知+衝撃感知での静止画、動画記録。
メールでのお知らせ
WebServer パラメーターの調整
外部LED点灯と外部ドライブレコーダーの電力制御
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OWON B35T+でリモート計測

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普通のテスターの倍でかい感じがします。このテスターのいいところは、リモートで画面が見える事。
iphoneとかandroidのアプリで使うと幸せになれます。

MacBook12(2015)のWindows10 Creators Update不具合

MacBook12(2015)にisoイメージWindows10 Creators Update DVDから前環境を引き継いでupdateしました。updateは無事完了しwindowsの起動は特に問題ありませんでした。しばらく使用しているとスリープ、休止状態を行うと、ブートしてしまう不具合が見つかりました。
デバイスマネージャーから、ネットワークのBroadcom 802.11ac Network Adapterを無効にすると、問題は解決しましたので。デバイスをアンインストールして、
C:\bootcamp\WININSTALL\BootCamp\Drivers\Broadcom\BroadcomWirelessWin8x64.exe
を実行して、古いドライバーをインストールしました。
それ以降、特に問題は発生していません。

android5.0 ドライブレコーダールームミラー

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ドライブレコーダーです。android5.0が動作してますので、普通にgoogle mapとかいろんなソフトをインストールできます。
3Gなので、ネットワークスピードが遅く、wifiルーター経由で接続した方が幸せになれます。
ドライブ中は前と後ろのカメラを同時にsdカードに記録できます。その上、アプリも使えるなんて、贅沢。
消費電力は充電のみ5V0.4A、録画時5V0.5Aなので、12Vだと0.25A程使用します。
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